スリングの種類

スリングにもいろいろな種類があります。 スリングは人それぞれの好みや相性がありますのでいろいろなスリングを試してみるのがいいかもしれませんね。 スリングは大きく分けると

  • 「リング有りスリング」
  • 「リング無しスリング」

に分けられます。 リング有りスリングでも「フレアーテール」と「ベルトテール」に分けられます。

フレアーテール
「フレアーテール」はテールの形状がスカーフのようにヒラヒラした状態で、
細かな微調整が可能です。 好みの密着感を得られます。
ベルトテール
「ベルトテール」はテールの形状がベルト状に縫いまとめられています。
微調整のやりやすさはフレアーテールに劣りますが、複雑さが無いため初心者に向いているといえるようです。

さらにリング無しスリングでは「チューブタイプ」と「抱っこたすきタイプ」に分けられます。

チューブタイプ
「チューブタイプ」は一枚布を輪に縫い合わせて
縦半分に折りたたんだだけのシンプル設計です。
使い方もとてもシンプルですが、体格差のある人同士では共用は難しいでしょう。
抱っこたすきタイプ
「抱っこたすきタイプ」は、肩の部分を縫い合わせたものです。
チューブタイプのポーチがポケット状になるのに対し、こちらは扇状に広がります。
共用に関してはチューブタイプと同様に体格差のある人同士では難しいです。

リングありとなしのまとめ

リングあり
ボタンテールまとめ(縁のふちあり)

特徴
テールが邪魔にならない
テールがまとまっているので、赤ちゃんの入る部分が自然と袋状に形成される
赤ちゃんへの締め付けが柔らかい
赤ちゃんの入る袋部分や縁が確認しやすい
注意点
縁の綿が邪魔になってテールが引けないこともあるので、サイズ選びに注意。
見た目、使用感ともモコモコしている。

ボタンテールまとめ(縁のふちなし)

特徴
テールが邪魔にならない
テールがまとまっているので、赤ちゃんの入る部分が自然と袋状に形成される
テールがしっかり引けるので、赤ちゃんと密着できる
コンパクトにたためる
注意点
赤ちゃんの身体を締め付けすぎて赤く痕になることも。

リングあり

ボタンテールひらひら(縁のふちあり)

特徴
テールが授乳時の目隠しや日除けになる
赤ちゃんへの締め付けが柔らかい
赤ちゃんの入る袋部分や縁が確認しやすい
注意点
縁の綿が邪魔になってテールが引けないこともあるので、サイズ選びに注意。見た目、使用感とも多少モコモコしている。

ボタンテールひらひら(縁のふちなし)

特徴
テールが授乳時の目隠しや日除けになる
テールを際限なく引くことができるので、体格差のあるパパとママでも共用が可能
コンパクトにたためる
注意点
赤ちゃんの身体を締め付けすぎて赤く痕になることも。

リングなし(チューブタイプ)

特徴
サイズ調整の必要がないのでサッと使える
コンパクトにたためる
注意点
リングありよりも赤ちゃんの位置が低くなる。
サイズが合わないと使いづらい。

リングなし(たすきタイプ)

特徴
サイズ調整の必要がないのでサッと使える
コンパクトにたためる
注意点
リングありよりも赤ちゃんの位置が低くなる。
サイズが合わないと使いづらい。
袋の縁がすぼまっていないものは赤ちゃんの落下注意。

バックル式

特徴
着脱が簡単
着脱にテールを緩める必要がないので、いつでもベストポジションで使用できる
注意点
袋部分の微調節ができないものは赤ちゃんと密着できない。
バックルが外れた時に安全な措置がとられているか要確認。

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