ベビースリング

みなさんは、ベビースリングというものを知っていますか?
今はほとんどのお母さんがこのベビースリングを愛用しているのではないでしょうか?
わたしも子どもができたらベビースリングを自分で作って使いたいと思っているんです。
ここでは、ベビースリングの誕生から、手作りベビースリングまでを紹介したいと思います。

ベビースリングとは

スリングは、もともと南米の民族が赤ちゃんを抱っこするのに一枚布を 巻きつけたのが起源といわれているようです。その後アメリカで現在のリング式 スリングの形状が完成したようです。

ベビースリングとは、新生児から大体2〜3歳ぐらいのお子さんまで抱っこすることが出来る布状の抱っこ紐です。 一口にベビースリングと言っても、リングを利用して密着感を調整するものや、リングのないシンプルな布一枚のものまで形は様々あります。(ベビースリングの種類をまとめたページ)

一枚の布からできているので赤ちゃんとピッタリ密着することができ、妊娠中のお母さんの子宮にいた頃と同じような状態がとれるので 「第二の子宮」といわれているようです。 ベビースリングで抱っこすることで赤ちゃんの精神状態や情緒が安定し、お母さんとの絆も一層深まるそうなんです!! ベビースリングの抱き方についてはバリエーション豊富な赤ちゃん抱っこ「ベビースリング」で詳しくご紹介しています

スリングの活躍する場所

お散歩にはもちろん、産後の家事でも大活躍。ぐすぐすしはじめてもスリングで抱っこすると安心して、すやすや眠っちゃう赤ちゃんが多いと言われています。
背中部分にあたる布が幅広ですので重さが分散されて、普通の抱っこ紐より肩や腰への負担が少なくなる構造になっています。抱っこしたまま授乳もできます。 またリングなしタイプは小さく畳むことができますので、持ち運びに便利です! 洗濯機で手軽に洗えるものバックに入れておけば急な抱っこにも対応できます。

ここがポイント!
日本では、『シアーズ博士夫妻のベビーブック』の発売以来注目を集め始め、今では各種様々なタイプを取り扱うインターネットSHOPや、手作り愛好家も増えてきているようです。

ベビースリングとおんぶ紐の違い

ベビースリングが従来のおんぶ紐と違う点は、主に、生まれてすぐの新生児期から2〜3歳の幼児期まで使用することができる 、 たった一枚で抱っこ・おんぶなどのバリエーションが豊富 (慣れるまでに少々時間が掛かりますが) 抱いたままの授乳が可能で、尚且つ周囲に気付かれにくい(授乳室要らず) 、 肩や腰への負担を和らげる構造に加え、装着が至ってシンプル などの点が挙げられます。

赤ちゃん自身も体をすっぽり包まれ、大人の体に密着することで安心感を得ることが出来るんだそうです。 好みの生地が選べて、おしゃれなうえ、着脱がとても楽で肩や腰への負担がとても少ないそうで、おまけに、無駄なジョイントがないから簡単に使えて、成長に合わせていろんな抱き方ができるようです。

「シアーズ博士夫妻のベビーブック」とは?

小児科医と看護婦のシアーズ夫妻には8人のお子さんがいるようで、一番下の子は養子なんだそうです。
科学的根拠と豊富なデータに加えて、その自らの子育て経験などを元に、
とても説得力のある情報を提供しているようです。
今すごく人気があるようで、ベビースリングについても、アタッチメントペアレンティングに欠かせないベビーキャリーとして、そのもたらす効果や図解で抱き方のバリエーションなども紹介されているようです。

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