ベビー服
子どもが出来ると、子ども服を選ぶのってきっと楽しいですよね!!
可愛い服をきせたいだとか、かっこいい服を着せたいだとか、いろいろ考えてしまいます。
そして、体に良い素材の服をきせてあげたいですよね。
ベビー服にはどんなものがあるのか、
どう選べばいいのかなどポイントを一緒に学びませんか?
ベビー服の種類
赤ちゃんのうちは寝ている間にもよく動いたりしますよね、その動きがまた可愛いんですよね〜。
でも、よく動くので、お腹がはだけたりするんですよね。
はだけたりしないために、赤ちゃんのうちは上下つなぎになっているものを着せるようです。
| カバーオール | 足部分がパンツになったベビー服。 丸々カバーされたカバーオイルを着ている赤ちゃんをみるとほんとぬいぐるみみたいでかわいいですよね! |
| ツーウェイオール | スナップを付け替えることで、ドレスもカバーオールにもなるタイプのもの。 オムツを頻繁に変えることの多いときはドレス型、すこし成長してきたらカバーオール型にするなど、成長に合わせて使える便利なウエアです。 |
| スカート型 | スカート型なので、オムツ替えが楽々!!生まれたばかりの時期にぴったりですが、最近はツーウェイオールが多いため、ドレスのみのベビー服は少なくなってきているようです。 |
| ロンパース | 上下つなぎになっているものをまとめてロンパースと呼びます。 ロンパースはいろんなデザインがありますよね!選ぶのもきっと楽しくなりますね。 |
ベビー服の選びかた
ベビー服は成長に合わせて動きやすいタイプにしたり、おむつ替えの楽チンなタイプにしたり。
シーンに合わせて選ぶのもポイントですね。
0ヶ月〜2ヶ月頃 |
眠っている時間が長い時期。 オムツ替えが多いのでベビードレスやツーウェイオールをドレス型にするのがお勧め。 |
3ヶ月頃〜5ヶ月頃 |
手足の動きが活発になってきます。 足をばたばたさせてもおなかがでないタイプがお勧め。? |
6ヶ月頃〜8ヶ月頃 |
寝返りやお座り、ハイハイなど活動的になってきます。 |
ベビー服選びのポイント
汗をかいたり、食事などで汚れたり、洗濯の回数も増える時期ですので手軽に洗濯
できて、そしてかわいいものを選びたいですね!
洗濯機で手軽に洗えるもの
赤ちゃんは寝ているときも起きているときもよく動きます。
赤ちゃんの動きを妨げないように、よく伸びて体にフィットするものを選びましょう。
吸収性の良いもの
大人の体は約60%が水分といわれていますが、赤ちゃんの体は約70%が水分といわれているようです。
体内の水分は生命の維持や栄養分を体内に運んで老廃物を出すという大事な働きをしています。
赤ちゃんの新陳代謝は大人の3倍といわれ、その分汗っかきです。汗をよく吸う素材を選びましょう。
リボンや紐がごろつかいないもの
合わせ肌着のリボンや紐はごろつかない平らなものを選びましょう。
うつぶせになって痛くなるような紐は赤ちゃんがむずがります。
縫い目が表にあるもの
大人の皮膚は2〜3mm、赤ちゃんは2分の1〜3分の1の薄さだと言われています。
そのため、刺激に弱くてとても傷つきやすいもです。
肌に直接当たる肌着の縫い目も赤ちゃんにとっては刺激になり傷がつくこともあります。
よく動く赤ちゃんだからこそ、痛くないように縫い目が表にあるものを選びましょう。
タグが表にあるもの
縫い目と同じように、タグがある場合は肌に直接当たらないものを選んでください。
内側にタグがついていると大人でも嫌がる人がいるくらいです。
赤ちゃんも同じで、ちくちくする場合もあるので、タグは外側にあるものを選ぶか、内側についている場合はきれいに切り取ってあげるなどしてあげましょう。
ジャンプスーツなどのアウターはワンサイズ大きめを
カバーオールなどの上にはおるジャンプスーツや、
カーディガン、コートなどのアウターは、インナーウエア
よりのワンサイズ大きめを選んであげましょう。
カバーオールなどと同じサイズで選ぶとゴロゴロして動きにくくなります。
少し大きいときは袖や裾を折り返してあげましょう。